代表値

いろいろな代表値前編をアップしました

いろいろな代表値後編をアップしました

計算問題でも大問でも全問正解しないといけませんが、おそれる必要はありません。

中1の3学期末で習うために年度末のあわただしさから

授業も流されがちでなじみがないだけです。

平均値、最頻値、中央値のことばをしっかり理解しましょう。

たとえばあるクラス41人のテストの点数で考えましょう。

平均値は41人の点数をたして41で割れば平均値が出ます。これはかんたんですね。

最頻値とは「もっとも頻繁(ひんぱん)に出る値」の意味です。これは国語の熟語としてもおぼえておきましょう。

そして中央値。これは41人全員の点数の上からでも下からでもちょうど真ん中21番目の人の点数がそれにあたります。

全員が偶数のときは、たとえば40人のときは、20番目と21番目が中央なのでふたりの平均が中央値となります。ふたりとも同じ点数なら、その点数が中央値です。

問題文で最頻値(モード)、中央値(メジアン)とカタカナが出てきて面食らう人もいますが、「モード、メジアン」と書かれるわけではなく、「最頻値(モード)、中央値(メジアン)」と書いてもらえるので、カタカナはおぼえる必要がありません。