分母が異なる分数のひき算

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分数は負の数ほど中学生の生活になじみがないわけではありません。

たとえば、ピザでも誕生日ケーキでもそこにいる人数で平等に分けるような場面です。
「ちゃんと4分の1に分けてよ」とかですね。

しかし、4分の3のピザから6分の5のケーキをひき算するような場面はまずありません。

これがわかりにくさだと思います。

過去問ではたし算はなくひき算が出題されます。

分母を何倍かにして異なる分母を同じにして、何倍かを分子にもかけてから、
ひき算をします。

分母同士をかければ公倍数になります(最小公倍数とは限りませんので、約分できているか最後にチェックを!)。

あとの数の方が大きくて、答えはマイナスの分数になることが多いです。負の数の理解も必要なことがわかります。