平方根のたし算、ひき算

平方根の計算の解き方動画はこちら

平方根とは平方する(二乗する)前の数です。

√2は約1.41 
√3は約1.73 
√5は約2.23 
√7は約2.64

同数を掛け合わせると2、3、5、7の近い数になることがわかります。

過去問でのルートの中の数は、大きい数が多いので、これを素因数分解することが大切です。
たとえば、80は最小の素数2で割ると、40、さらに2で割ると、20、さらに2で割ると、10、さらに2で割ると5。80=2⁴×5 2が四つ、5が一つに分解されます。

ルート内は二乗になれば、ルートの外に出せます。4²×5で4√5となります。4×√5の意味で、√5は1×√5の意味です。

たしたりひいたりするふたつの数は、√2や√3や√5など共通の平方根になります。

平方根は文字式のaやbと同じようなものです。

文字式のひき算ができるかどうかを採点する人は見ています。