方程式の文章題

連立方程式の文章題のコツ前編をアップしました
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連立方程式の文章題のコツ後編の下をアップしました

上の動画は、兵庫県立高校入試26年度連立方程式を全問正解するのに必要なコツです。
代表値計算問題で出題されたときの方程式の問題26年度、29年度、30年度を例にします。

文章題の代表、連立方程式に苦手意識がある人は多いかもしれませんが、

代表値の次に全問正解しやすい大問です。

速さ・時間・距離の要点は、「距離が一番えらい」です。

公式はこれだけおぼえて書いてください。

速さ×時間=距離 

みっつの要素の中でふたつの要素のかけ算で求められるのは距離だけです。
つまり一番えらい存在です。

これさえおぼえていれば、式の変形で、

速さは時間分の距離、時間は速さ分の距離とわかります。

距離は常に分子としておみこしの上に載っています。