正負の数のたし算、ひき算、かけ算、わり算

解き方動画をアップしました

(-5)×(-4) 26年度 マイナスが2本で結果はプラス、4と5をかけるだけでOK

(-8)÷(-2) 27年度 マイナスが2本で結果はプラス、8を2で割ればOK

 -6-(-4)   28年度 マイナスが2本続くところをプラスに

 -8+2  29年度

4+(-6)   30年度 プラス2本とマイナス1本は奇数3本なのでマイナス

負の数、マイナスの数が現実的な理解がしにくいことが苦手の原因です。

たし算、ひき算は数直線を使うと、左方向がマイナス、右方向がプラスで

理解しやすいのですが、数直線でかけ算、わり算ではわかりにくい。

かけ算、わり算は、ことばに置き換えても、

26年度のかけ算なら借金5が4倍減るとなんとか理解できますが、

27年度のわり算は、そのままでは理解しにくく、逆数2分の1をかけて、

借金8が半分減ると理解するしかない。かなりわかりにくいです。

ですから、最初は理屈ぬきでいきましょう。

マイナス・プラスの符号が偶数本数か奇数本数かを見て計算しましょう。