確率

確率第一問の解き方動画をアップしました

サイコロ実験と確率第一問の解き方番外編

順列か組み合わせかをまずつかみます。

サイコロ2個が同じものなら組み合わせ。
(1、2)も(2、1)も同じということです。

色が違ったり大きさが違ったりするサイコロ2個をふる場合、
(1、2)と(2、1)は別物です。
<大1、小2><大2、小1>は見た目にも違いますよね。

ただ、サイコロの出目は順列も組み合わせも6×6=36通りあります。
(1、2)も(2、1)も同じ組み合わせなら確率が2倍上がるということです。

30年度ですと、
「3人が硬貨を同時に1回投げるときの裏表の出方が何通りあるか」
がやさしい一問目です。

2×2×2=8通りが正解です。